学生の力を地域に届ける 自治体と大学等をつなぐ マッチングプラットフォーム

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ふるさとミライカレッジとは

地域をフィールドとした、学生による地域課題解決プロジェクト

「ふるさとミライカレッジ」は、総務省が推進する、大学等(高等教育機関)と地域が連携して取り組む地域課題解決プロジェクトです。三大都市圏外の市町村や、都市圏内であっても条件不利地域を抱える自治体が、学生を受け入れ、フィールドワークを伴う実践的なプロジェクトを大学等と協働で実施します。若者ならではの柔軟な発想や新しい視点を地域づくりに活かすとともに、学生が地域の現場で課題と向き合い、継続的に関わりながら学ぶことで、地域への理解を深め、将来につながる貴重な経験を積むことができ、魅力的な地域づくりと未来の担い手の育成・還流を後押しします。
本事業は、①地域の魅力向上と持続可能な地域づくり②次世代の担い手の育成③若者の地域への還流・関係人口の創出 を目的とし、地域と若者がともに成長する仕組みを構築するものです。

ご利用の流れ

令和7年度先進事例調査内容

大学等と地域が連携して取り組むプロジェクトの中から、特に先進的な事例を調査・整理しました。
このような地域で連携しているプロジェクトは、自治体・地域・大学等・学生など、複数の関係者による協働を前提としています。また、地域ごとに抱える課題や背景は大きく異なるため、取組の方法や手順をそのまま模倣して横展開することは難しいという特性があります。そのため、本調査では、多様な事例を選定し、どのように連携が始まったのか、共創のプロセスがどのように発展してきたのか、成果につながった要点は何か、といった先進事例地域における「固有のプロセス」と「実践のポイント」を整理しています。また、令和7年度の先進事例調査においては、東京大学まちづくり研究室と連携し、同研究室の知見を活用した調査分析を実施しています。
ご自身の立場や、所属する組織の状況との類似点・相違点を意識しながらご覧いただくことで、これから取り組みを始める自治体・大学等にとっては、連携の第一歩を踏み出すための参考となり、既に取り組んでいる自治体・大学等にとっては、より質の高いプロジェクトへ発展させるための示唆につながる内容となっています。

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