お知らせ(2026年8月)​

8月5日時点で、マッチングサイトには自治体会員92件、大学等会員106件の登録があります。 今月は、掲載情報の中から2件をピックアップしました。


■ 東京大学|現地滞在型政策提言プログラム
地域に強い関心を持つ東京大学の学生が、2週間から1ヶ月ほど現地に滞在し、地域課題の解決に向けた政策提言を行うプログラムです。
岐阜県美濃加茂市や福島県伊達市などでの実施経験があり、各地で活動を重ねてきた上級生がメンターとして学生をサポートします。
短期間の取組にとどまらず、年単位で地域とともに取り組むことを重視しており、8月から9月の滞在を受け入れていただける地域を全国から募集しています。


■ 岩手県釜石市|釜石鵜住居復興スタジアムの利活用推進に関する連携事業
ラグビーワールドカップ2019のレガシーとして建設されたスタジアムの新たな活用方法を、大学生とともに研究するプロジェクトです。
ラグビーでの利用が中心で芝生への負担が大きいことから、他のスポーツや音楽コンサート・映画上映など、活用の幅を広げたいと考えています。
市担当者や関係団体との意見交換、既存イベントの運営協力、震災・復興学習を経て、次年度のイベント企画立案までを行う内容で、大学生5名以上と引率者を募集しています。


マッチングサイトでは、このほかにも地域課題や専門分野に応じた情報を掲載しています。 ぜひ会員登録のうえ、気になるプロジェクトや連携先の詳細をご確認いただき、地域課題の解決や教育・研究活動に向けた最適な連携相手探しにご活用ください。